北海道通販の「ウオス」進風(しんぷう)ブログ

北海道通販のウオスでは水産や飲みやすい青汁を北海道から全国に通販をしている進風(しんぷう)が販売しています
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海産物通販

海産物通販

海産物通販

海の恵み海産物!北海道で水揚げされた海産物などを通販にて販売しています。インターネットの普及により、日本全国に海産物をお届けできるようになりました。

海産物通販 海産物の仕入に自信あり

全国の飲食店様への卸売業を行っていますので、海産物に厳しい目で仕入を行っている寿司屋や鮮魚を取り扱っている居酒屋さんへ海産物を卸している実績などもあり、海産物の仕入に自信があります。
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北海道の海産物通販

北海道の海産物は、日本海、オホーツク海、噴火湾、太平洋、4つの海域から水揚げされ、その海域によって育ち方の違う海産物は、例えばホタテなら、貝柱の大きさも違えば、味も旨味も全くの別物と思ってしまうくらい水揚げされる海により特徴が違います。

日本海で水揚げされるホタテ 海産物通販
日本海のホタテは、貝柱が小さめですが、身の締まりが良くて甘味が強いホタテに育っています。また、北海道で水揚げされるホタテのタネとして使われるホタテの稚貝は、日本海で養殖しやすい程度の大きさに成長するまで育てられています。日本海は、とても波が高く海産物にとって厳しい環境といえますので、強いホタテの稚貝に成長させようという意味もあるのでしょう。立派なホタテ貝をつくるためには、生命力の強いホタテの稚貝かどうかが大切です。

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比較的安定的に水揚げされている噴火湾 海産物通販
噴火湾は、苫小牧から伊達にかけて湾曲した内浦湾となっていて、波が少なく穏やかな海で、比較的に漁師たちが漁のしやすさが、安定した水揚げにつながっているのかもしれません。

氷で覆われる不思議なオホーツク海 海産物通販
オホーツク海は、世界3大漁場と言われいる。海産物が豊富に水揚げされる海域で、オホーツク海を漁場とするホタテ貝桁網漁業が有名です。

オホーツク海は、シベリア大陸、カムチャッカ半島、千島列島、北海道に囲まれていて、そこにロシアの大河のアムール川から大量の水が流れこんできます。アムール川が冬の期間に氷り、オホーツク海の表面に流氷としてフタをしてしまうのです。この流氷には、プランクトンの餌になる大量の苔がついていて、発生したプランクトンが小魚を、小魚が大型魚類を連れてくるとされています。

卸売業で培った海産物の仕入 海産物通販

海産物通販に大切なことは、水産物の鮮度を見極め、身の質など、海産物にかかわることのすべては、仕入で決まると言ってもいいでしょう。飲食店などへの卸売業で培ったことを通信販売で活かせたらお客様は喜んでくれるんではないだろうか?そういう思いから海産物通販を始めました。海産物卸売りのプロが運営している海産物通販の店をぜひ活用してみてください。

海水が冷たい方が魚は旨い
寒い時期、寒い場所で育ってる魚は、体内に保温のための脂を蓄えながら育ちます。その脂は旨み成分になりますので美味い魚だと言われるんです。日本の中でも北に位置している北海道の近海の海は、海水温が低いことから美味しい魚に育つと言われているんです。

そして、もうひとつ!魚の美味しさを左右するのは産卵です。魚によって産卵時期が微妙に違いますが、産卵後は卵に栄養を持っていかれてしまうので肉質が落ちると言われ、産卵前の方が美味いと言われています。

贈り物に使える海産物通販

お世話になった知人や、親族に喜ばれる海産物の贈り物!新鮮で美味しい海の幸を食べると、ほっぺたが落ちて、みんな笑顔になります。
父の日にはちょっと贅沢に、タラバガニや花咲ガニ。お父様が喜ばれるお酒のつまみとして、高級魚きんきを送られてみてはいかがでしょう。

母の日には、北海シマエビや北海道産の毛ガニ、数の子たっぷり松前漬けはいかがでしょう。北海道の海産物は人気が高いだけではなくちょっと贅沢品と思われていますよね。海産物通販をお手頃価格でお買い求めできる通販サイト「ウオス」で贈り物をしてみましょう。日頃の感謝の気持ち、きっと喜ばれますよ。
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ホタテ水揚げ日本一の北海道

ホタテ水揚げ日本一の北海道

ホタテの水揚げ、そのほとんどは北海道なんですよ。水揚げの割合で話すと天然ホタテの90%以上、養殖ホタテの60%が北海道で水揚げされているんです。まさにホタテ王国北海道なんです。

hotate201706090004hotateホタテを育てる際にホタテの子供(稚貝)をつくるんですが、ホタテの稚貝を多く育てているのは主に日本海側の海で作られていて、ある程度の大きさになるまで育ててから、ホタテの養殖が盛んなオホーツク海や噴火湾に運んで養殖ホタテが作られているんです。

北海道でホタテ漁が盛んな理由として、ホタテは冷たい海水で身が締まる性質があることと、波が穏やかで自然が豊かな噴火湾や、流氷に含まれる大量のミネラルで育てられるオホーツク海のホタテには、旨味がギュギュっと凝縮して育つ環境が合わさってホタテ漁に適しているのです。

栄養満点!
しかも旨い北海道ホタテ

北海道の美味しいホタテ

現在では、ホタテの養殖業が確立し、毎年安定的に水揚げされるようになりました。養殖と聞くとみなさんはどう感じているのでしょう?まさか、テレビをつくるような巨大工場で機械的に育てられていると感じていますでしょうか?

食べていただければわかりますが、養殖ホタテと天然ホタテを食べ比べても、その違いは判らないはずです。それは、ホタテの養殖は天然ホタテが育つ環境と同じ海の中で育てられているため、味も見た目も立派に育ってくれるからです。

外敵に狙われないように籠に入れて海の中に沈める垂下式の養殖方法と、ホタテ貝に穴をあけて紐でつなぎ海底につかないように育てる耳釣り式の養殖方法、ホタテの稚貝を海にばらまいて自然に育てる地撒き式と、北海道でも地域によりホタテの養殖方法が異なりますが、自然の海の中で育てるという点では同じとなっています。
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活ホタテの刺身 ホタテを通販でお取り寄せ

活ホタテの刺身 ホタテを通販でお取り寄せ

北海道で水揚げされたホタテを貝付きのままお取り寄せしたくないですか?スーパーで販売されているボイルホタテや、ホタテの貝柱だけを冷凍にした玉冷ホタテも美味しいですが、新鮮な生きている貝付きホタテには敵いません。

美味しいからと言っても、北海道に来ていただいて港で食べるわけにはいきません。近年宅配業者の進歩により、生きたホタテ貝を新鮮なまま配達できる航空便やクール便が大変便利になりました。

北海道のホタテを通販でお取り寄せ

hotate201706090003hotateホタテを貝から外して、すぐ食べたことありますか?初めて食べると、びっくりすること間違いなし!冷凍モノのホタテと違って身がプルップルで歯ごたえが数段違いますよ。北海道のホタテは3年以上海の中で育てられているものがほとんどですので、基本的に身が厚く、旨味も甘味も詰まっているんです。

時期により美味しいホタテが水揚げされる海域が違います。水揚げされるから販売するというのは、水産会社ではありません。身の締って美味しい時期のホタテだけを通販でお取り寄せしましょう。

貝付きの活ホタテを捌くと、ビクッビック!とホタテが踊ります。
はじめはビックリするかも(笑)それはホタテが生きている新鮮な証拠です。

ホタテ

ホタテを食べるとき、貝柱しか食べれないと思っている方も多いようですが、ホタテの貝柱以外に、ホタテの周りにあるホタテのヒモはコリコリしていて磯野香りがしますし、ホタテの精巣もプルンとしていて深い味わいがして、とても美味しく食べれるんです。しかし、食べれるのは新鮮なホタテだけ!ホタテは足が速く傷みやすい貝ですので、食べるのは生きている活ホタテだけにしてください。
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花咲ガニ 濃厚な甘みが旨い花咲ガニ

花咲ガニ 濃厚な甘みが旨い花咲ガニ

hanasakikani201706060005たまにカニを食べようと思ったときに、花咲ガニの存在を忘れていませんか?多くの方はタラバガニやズワイガニをお取り寄せしているようですけど、私は三大ガニと言われているタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニよりも、私は濃厚なカニの味がする花咲ガニの方が好きです。

花咲ガニの濃厚な味わいは、花咲ガニ特有の味わい。名前が先走って有名な三大ガニよりも、カニの身の味が濃く、ほかのカニより、食べた後の満足感があります。

花咲ガニを食べたことがまだない方は、一度食べてみてください。花咲ガニを食べたその日から、カニのイメージが一変するはずです(笑)

赤い彗星のような花咲ガニ←ちょっとカッコいい言い方してしまいましたね。

花咲ガニの濃厚な味の秘密

hanasakikani201706060002同じカニでも味が違うのはなぜなんでしょう?いままで「おいしい!おいしい」と食べているだけだったのですが、今回花咲ガニの濃厚な旨味の秘密について調べてみました(笑)←今更ですが。

花咲ガニの旨味は花咲ガニが食べているエサによるものなんです。では、花咲ガニは、いつも何を食べているのか?実は、花咲ガニが食べているものは「北海道近海の昆布」を主食として成長しているようなんです。

北海道産の昆布と言えば日高昆布、利尻昆布、羅臼昆布など昆布の名産地がずらりと並ぶ昆布大国北海道!皆さんのご自宅でいつも使っているあの昆布です。北海道の昆布は有名ですよね。

料理をするときに昆布を何に使っているのかを考えてみてください。そうです。そうです。日本食の元となっているダシに使いますよね。昆布はダシが詰まっている食材!その昆布を主食としている花咲ガニは身に昆布ダシがしみ込んでいるから濃厚な味わいがするんです。言葉では上手く説明できませんが、今まで花咲ガニを食べたことない方には一度食べていただきたい。
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北海道から毛ガニをお取り寄せ

北海道から毛ガニをお取り寄せ

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北海道民が一番好きで身近なカニは毛ガニです。北海道外の方は、北海道に住んでいる人は、いつもカニを食べているように思っているそうですが、ぜんぜんそんな事ありませんからね(笑)年に一回くらい、御馳走として毛ガニが食卓に出てくるくらいです。

ですが、北海道の食卓に出てくるカニは、
甘味も旨味も詰まった毛ガニです。

タラバガニやズワイガニは、自宅でほとんど食べたことがありません。今は水産の仕事をしているので、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、花咲ガニも食べていますけど、北海道で人気なカニは圧倒的に毛ガニです。

広い北海道は漁業が盛んにおこなわれ、
卸売り市場の規模は日本で4番目に大きいのです。

北海道で水揚げされるカニは、毛ガニ、花咲ガニ、ズワイガニ。
あれれ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、カニの代名詞のタラバガニですが、ほとんどタラバガニは水揚げされません。

毛ガニも、北海道全域で水揚げされているわけではなく、日本海側には毛ガニがいないんです。その他の噴火湾、太平洋、オホーツク海では毛ガニ漁が行われていますが、オホーツク海の毛ガニは北海道から少し離れると、ロシア船が漁をしているため、同じオホーツク海の毛ガニでもロシア産となって市場に入ってきます。

毛ガニ お取り寄せ

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ほかのタラバガニやズワイガニに比べて、毛ガニの良いところもあります。毛ガニは当たりはずれが少ないということです。よく、タラバガニやズワイガニを買ったけど身入りが悪かったとかいう話がありますが、毛ガニの足の中は身がビッチリ入っています。しいて言うなら、カニみその質が良いものと悪いもので全然カニみその味に違いがありますが。

あまり小さな規格の毛ガニは買わないほうがいいですよ。300グラムくらいの小さな毛ガニも出回っていますが、基本的に小さな毛ガニを私たちは取り扱いません。なぜかというと、毛ガニを買ってくれた方が小さくて食べづらいからです。食べやすくて身の詰まっている500グラムぐらいの毛ガニから仕入れたりしてます。

ズワイガニやタラバガニは大きくて食べごたえのあるカニですよね。ですが、北海道から通販でカニをお取り寄せするなら、おすすめはやっぱり毛ガニ。あの駅弁で有名になった長万部のかなやのカニ飯のカニは毛ガニですし、ご飯のおかずとしても毛ガニの身が美味しいです。

北海道 毛ガニ通販

毛ガニを美味しく食べてくださいね
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