ゆったりしている人が多い北海道で商売をしていると

利益を無視した働き方をする人が非常に多い。北海道というまったりとした地域性なので仕方がないが。

仕事の根底は、利益の追求!

利益が増えれば報酬は自然と増えてくるもの。

やっています。頑張っています。と思って作業に従事していても、利益を追求できていなければ、儲けが増えない=報酬アップにはつながらない。

結局のところ仕事の原理原則はどこの地域でも同じく簡単なんです。
短い時間で多くの利益を求めていく。

世間的に「利益追求」を大きい声で言ってしまうと=悪い事。と思われてしまう風潮があるけど、商売は利益が無ければやっていけません。

ダラダラしているよりも、短期間で利益を追求していく。
これが仕事というもの

「ダラダラ社員」が「キビキビ社員」に変わるコツ

ダイヤモンド・オンライン 1/19(木) 11:00配信

電通過労自殺事件で強制捜査が入ったいま、中小企業も大企業もお役所も「残業ゼロ」に無関心ではいられない。

小池都知事が「夜8時には完全退庁を目指す」、日本電産の永守社長が「2020年までに社員の残業をゼロにする」など、行政も企業も「残業ゼロ」への動きが急加速中! 

株式会社武蔵野は、数十年前、「超ブラック企業」だった。それが日本で初めて日本経営品質賞を2度受賞後、残業改革で「超ホワイト企業」に変身した。

たった2年強で平均残業時間「56.9%減」、1.5億円もの人件費を削減しながら「過去最高益」を更新。しかも、2015年度新卒採用の25人は、いまだ誰も辞めていない。

人を大切にしながら、社員の生産性を劇的に上げ、残業を一気に減らし、過去最高益を更新。なぜ、そんな魔法のようなことが可能なのか? 

『残業ゼロがすべてを解決する』の著者・小山昇社長に、人材育成のヒントを語ってもらおう。

● 早帰り実績をポイント化し、 毎日メール配信

 2016年8月から「Sales Performer(セールスパフォーマー)」というクラウド型の営業支援・実績管理グラフシステムを導入し、退社時間を管理しています。

 このツールは元々営業成績を上げるために導入したツールです。
 このシステムを使うと、スマホ、タブレット端末でリアルタイムに売上グラフやランキングが確認できる。

 そこで、早帰り実績をランキング化して、「早帰りプロジェクト日刊ダイジェスト速報」というメールの配信を開始。ポイントとして早帰りの成果を見える化したことで、社員の早帰りに対するモチベーションを高めることができます。

 ▼ポイント詳細
 支店・営業所のメンバー全員が退勤した時間がポイントになります。

19:00まで 5ポイント
19:01〜19:30 4ポイント
19:31〜20:00 3ポイント
20:01〜20:30 2ポイント
20:31〜21:00 1ポイント
21:01以降 0ポイント

 ▼昨日の早帰りポイントランキング(例)
【1位】小金井ホーム南:5ポイント
【1位】立川DD:5ポイント
【1位】武蔵野D:5ポイント
【1位】ウォーター:5ポイント
【5位】小金井ホーム東:4ポイント
【6位】小金井ビジネス:2ポイント
【6位】第三支店東:2ポイント
【6位】第三支店西:2ポイント
【9位】第二支店東:1ポイント
【9位】TMX:1ポイント

● 制約があると工夫が生まれる

 勤続22年の松浦正季(第二支店・南エリア)は、「終わりの時間」が決められたことで、「営業所内がダラダラから“キビキビ”に変わった」と言います。

「終わりの時間が決まると、その時間までになんとかしなければいけない、という気持ちになります。

飲み屋さんで飲んでいるとき、お店の人から『夜11時で閉店です』と言われたら、飲み足りなくても出て行くしかないじゃないですか。それと同じです(笑)。

2016年の全国高校サッカー選手権で、國學院大學久我山中学高等学校が準優勝をしましたが、そのグラウンドは野球部と共用で、サッカー部の使えるスペースは半面しかなかったそうです。

しかも、平日の練習時間は2時間に限られ、朝練も禁止されていた。恵まれた環境ではありませんでしたが、制約があったから創意工夫が生まれて、準優勝という結果につながったと思います。私たちの仕事も同じで、『この時間まで』と制約があるから、『どうしたらいいか』を考えるようになる。それがいい結果になったと思います」(松浦)