北海道通販の「ウオス」進風(しんぷう)ブログ

北海道通販のウオスでは水産や飲みやすい青汁を北海道から全国に通販をしている進風(しんぷう)が販売しています
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いくらの仕入値が高額です

いくらの仕入値が高額です

秋の楽しみの一つ、鮭が帰ってく〜るぅ。ということで、いくらを待っていると驚きの事実を知ることに

仕入れようと思っていた値段で買い付けができません。
お値段が高額すぎ!

さすが海の宝石箱ってレベルを超えています。
どーしよってお値段(泣)

うーって唸りたくなる。
困ったなー

だけども、だ、け、ど、楽しみにしてくれているお客様もいることだし、いくらはありませんでは、商売になりません。

いくらの価格が落ち着くまでの間は、
赤字で大放出するしかない。

ってことでお値段据え置きで販売しちゃいます。

今年はイカも水揚げが少なく高かったですし、サンマも細くて味もいまいち。海の中どうかしちゃったんでしょかーと思いながら営業中です。
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刺身やお寿司のネタに使われる鮭のサーモン

刺身やお寿司のネタに使われる鮭のサーモン

生で食べられることの多い鮭はサーモンですが、日本での名称は銀鮭と呼ばれています。この銀鮭は日本近海では水揚げされない鮭なのですが、鳥取県や宮城県などで養殖されています。

とても脂がのっている鮭で、回転寿司や海鮮居酒屋などでは、トロサーモンという名称で提供されていることが多いようで、アトランティックサーモンはノルウェー産、トラウトサーモンはチリ産の物が流通しています。

近年では日本食ブームの影響もあり、
世界中で引き合いの強い鮭として価格が上がっている現状です。
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【魚は体に良い】魚たくさん食べる人、うつ病リスク半減

【魚は体に良い】魚たくさん食べる人、うつ病リスク半減

魚は体に良いというイメージがありますけど、肉食がメインとなってきてる日本の食卓!

魚屋さんとしては、とてもさみしいばかり。そんな中、うつ病の発症が半減するというニュースがこの度ありました。

魚たくさん食べる人、うつ病リスク半減

毎日新聞の9/27(水) 0:00配信の記事
魚介を多く食べる人は、そうでない人と比べてうつ病の発症率が半減するとの疫学調査結果を、国立がん研究センターと慶応大のチームがまとめた。青魚に多く含まれる「オメガ3脂肪酸」による予防効果が考えられるという。米国の精神医学専門誌「トランスレーショナル・サイカイアトリー」に27日、論文が掲載される。

 研究チームは1990年に40〜59歳だった長野県南佐久郡の住民1181人を25年間追跡調査し、19種の魚介の摂取量とうつ病との関係を調べた。1日当たり摂取量の多い順に4グループに分けると、2番目(中央値111グラム)の集団は最下位(同57グラム)の集団より発症率が56%低かった。最も多く摂取した集団の発症率は26%の低減にとどまるが、他の食材や調理法の影響を受けたとみられるという。

 また、脂肪酸の摂取量を計算すると、オメガ3脂肪酸に分類されるエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサペンタエン酸(DPA)が多いと発症率が低くなる傾向があった。

 オメガ3脂肪酸には脳内で情報伝達に関わる物質の合成や、神経の栄養になる物質を増やす作用があるとされる。うつ病の予防効果は海外で報告されており、日本人を対象にした疫学調査で確かめられたのは初めてという。がん研究センターの松岡豊・健康支援研究部長(栄養精神医学)は「魚介を食べる人は肉に比べて近年減ってきている。研究結果が魚食のよさを見直すきっかけになれば」と話す。
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