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学生は勉強することが仕事

学生は勉強することが仕事

私を含めて、チャランポラン・・・低脳度な大人たち、大人になってから、商法、刑法の法律を覚え、経済ニュースをチェック・・・毎日勉強三昧な生活を過ごしていますが、結構、脳が硬直しているというか、基礎の出来が悪いからなかなか覚えられずに悪戦苦闘の毎日です(笑)

学生のころに、シコタマ勉強しとけば良かった・・・そう思っても、時すでに遅い。

だから、今でも、毎日がお勉強!

今、昔を振り返ってみると、学生時代は、勉強して、偏差値の高い高校を目指して、国立大学に入学して、大手企業や、キャリア組の国家公務員になれれば、生涯、幸せな人生を歩めると思う。

大学といっても、地方のFランクな、デコボコ大学に入ったんじゃぁ〜まったく大学に行っている意味がない。

行くなら、国立!
【以下ニュース参照】

多額ローン、就職先はブラック…Fランク大学卒業生の厳しい現実〜なぜ入学者減らない?

少子化が進む日本で、「大学全入時代」となって久しい。いわゆる「Fランク大学」といわれる大学の中には定員割れのところも多いため、願書を書いて面接を受けるなど型通りの試験を受ければ、晴れて大学生だ。
 
 Fランク大学をめぐっては、「工学部の授業で因数分解を教える」「就職先がブラック企業だらけ」などの“伝説”が多くの人に知られているが、それでもなぜ、高卒で就職するでもなく、専門学校で特定の技術を身につけるのでもなく、Fランク大学に進学する人が後を絶たないのか? そう訝がる声も多い。
 
 ところが、Fランク大学に入学する学生の多くが、大卒の学歴にこだわっているわけではなく、その背景には高校教師の怠慢があるという実態が、取材を進めるうちに見えてきた。

 あるFランク高校生の親は、口々にこう言うのだ。

「先生は就職を勧めず、Fランク大学になら入れると言うんです」

 実は高卒の就職率は95.8%(2013年春卒業者)と、大卒の93.9%(同)より高い。しかし、ブルーカラー系職種が多く、3年で半分が辞めるといわれるくらい離職率が高い。これが「七五三現象(大卒7割、高卒5割、中卒3割が入社3年時点で会社に残る)」といわれる所以である。

 高校教師からしてみれば、卒業生にすぐ会社を辞められれば、間を取り持った自分の面目は丸つぶれだし、高校の信用力も落ちる。すると自分も上から責められるから大層困る。すぐ辞めたOB、OGがちょくちょく相談に来るのも面倒だ。さらに、あらためて就職先の候補を開拓するのもしんどい。

●Fランク大学への就職を勧める高校教師

そこで、Fランク高校の教師によく見受けられる行動が、「Fランク大学への入学を勧めること」だという。

 Fランク大学卒業生の母Aさん(40代後半)が語る。

「昔の先生は、必死で地元企業を回って生徒を売り込んでくれたものだけど、今の先生はそんな面倒臭いことはしない。取りあえずFランク大学にぶち込んで、“問題先送り”にしてしまう人ばかりなんです」

 Aさん家庭は、夫婦で工場に勤務しているが、あまり裕福とはいえない。だから子どもを無理して大学に進学させるのを躊躇したそうだ。Aさんの息子とて、進学希望だったワケではない。地元の北関東の企業に就職し、親や親戚、仲間に囲まれた平穏な暮らしをするのが夢だった。

 「ところが先生は、『大丈夫、奨学金がありますから。今の大学生は奨学金を受けるのが常識です』の一点張り。それで、つい息子を大学に入れちゃいました」(同)

 殺し文句は「今の大学生の半数が奨学金ユーザー。何も心配いらない」だったという。
 
 確かに、私立大学新入生の家計負担調査によると、奨学金を希望する人は全体で66.2%に及ぶ。Aさんも、昔の「日本育英会」のような学費補助があったり、返済に窮したら先延ばししてくれるような手厚い奨学金を、ついイメージしてしまったが、実際は大きく異なっていたという。


「実際は単なる『学生ローン』。金利は1.6%程度と並の住宅ローン以上で、少しでも返済が滞れば、奨学金機構がすぐに裁判所に支払督促の訴訟を起こすんです。すぐさま一括返済せよって……」(同)

 20代のみそらで数百万円の金を一括返済するのは難しく、裁判を起こされると大抵の場合は残元金に10%程度の延滞金を乗せることで決着するのだという。

「ほとんど街金です。実際に奨学金を貸し出す機構は、取り立てのプロである債権回収会社と契約していて、返済が遅れようものなら債権回収会社の人が自宅や職場に押しかけてくると聞きます」(同)

●卒業後の厳しい現実

もちろん、大学卒業後きちんと就職し、返済能力があれば問題ない。だが、例えばAさんの息子は大学卒業後の「IT企業」というふれこみのブラック企業に入ってしまい、わずか8カ月で退職。現在は、ゲームセンターのアルバイト店員をやっているが、「借金200万〜300万円を14年かけて返済する計画ですが、月収15万そこらのあの子に返せるわけがない。どうすればよいのか……」と困惑する様子を見せる。

 また、借金数百万円を抱えたフリーターは結婚も難しい。Aさんの息子も「彼女も同じ大学の同級生でやっぱり奨学金の借金が300万円。仮に2人が結婚したら、借金600万円夫婦の誕生」(Aさん)という状態だという。

 この状況を見かねたAさんは、借金返済のため工場勤務の帰りにスーパーのレジ打ちのパートのかけもちを始めた。

「結局、何も考えず、Fランク大学なんて進学したのが運の尽き。高3の時に必死で就活させるか、コックやIT関係の技術者など“手に職系”の専門学校に行かせるかしておけばよかった」

 Fランク大学への進学を考えている子どもを抱える親御さんは、こうした現実を直視し、改めて卒業後の進路について考え直したほうがよいかもしれない。

売上高10倍 パズドラの大ヒットから学ぶ

売上高10倍 パズドラの大ヒットから学ぶ

今や有名になったスマホゲームのガンホーも、ガラケー時代には、今みたいに有名ではなく、ソフトバンク系のゲーム会社としてしか知られていなかった。

それが、今やソーシャルゲーム系の王者、DENAやグリーが低迷し落ち込む中で、パズドラが大ヒット!ガンホーの売上高は10倍、利益が28倍と、ソーシャルゲームの王者を圧倒する人気のスマホゲーム会社となっている。

ガンホーは、ゲーム専業会社。

DENAもグリーも、ソーシャルメディアを中心にしている会社だが、ガンホーはゲームを主軸を置いている会社だ。だから、ゲームを、どう面白くするかだけを追求して、利用者に支持される最高のゲームが完成したのだと思う。

仕事にも様々な事業や業態があるけど、どんな仕事でも、一つの事を追及していけば、時流から外れていても、どんな苦境の状態でいても、良い方向に改善され、飛躍することが出来るということがガンホーを見ていて学ばされる。大切なのは、一つの事柄を追求し利益を求めていくこと。

一つの大きな軸が出来れば、その軸を最大規模に拡大するもいいし、別にやりたい事業があるなら参入すればいい。とにかく一つの事業を追求していく事が大切な事。
【以下ニュース参照】

パズドラ 大ヒットはゲーム屋の執念から〈AERA〉

スマートフォン向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」、略して「パズドラ」。社会現象と言えるほどの人気を博しているこのゲーム、開発したのはガンホー・オンライン・エンターテイメント。ヒットゲーム開発の経緯を探った。

 パズドラを提案したのは、転職してきたプロデューサーの山本大介(35)だ。ハドソンでモバイル端末向けのゲームを開発していた山本は、「尖っているけどシンプル」という理由で当時はまっていた海外のゲームから着想を得て、入社1週間で企画書を書いた。

 それを見た社長の森下一喜(40)には、ユーザーが電車の吊り革につかまり、片手でスマホを操作してゲームを楽しむ姿が浮かんだ。今や通勤電車のそこかしこで見られるようになった、あの姿だ。企画書では横だった画面を縦に変え、下半分にパズルを、上半分にモンスターバトルを表示する仕様を固めた。スマホの特性であるタッチパネルの「触感」にもこだわり、約半年の制作期間中に4回も作り直した。

 リリースは12年2月。同年末にはダウンロードが500万件を超え、米国や韓国など海外でも展開を開始。「スーパーマリオ」や「ドラゴンクエスト」に匹敵する社会現象になった。ただ、周囲のフィーバーをよそに森下は冷静だった。ある時、山本に言った。

「たまたまヒットしてるだけだから。テングにならずに一日一日、運営していこうな」

 パズドラは今も数カ月に一度、改善の手が加えられている。

 ガンホーが10月に発表した1〜9月期決算は売上高が1162億円で前年同期の10倍に、営業利益は685億円で28倍に伸びた。対照的に、ソーシャルゲームの先行者だったグリーとDeNAの業績は下降線をたどる。ガラケー時代までは市場を寡占した両社だが、端末の主役がスマホに移る中、対応が遅れた。

「彼らはそもそもIT企業。ゲームが儲かると思うから参入しているのでしょう。僕らはゲーム屋として誇りを持ってやっている。根本的に違う」