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北海道の青汁畑はスッキリ飲みやすい

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簡単ではない専門的な深い世界感

簡単ではない専門的な深い世界感

建設関係の仕事をしているわけではありませんが、ここ数年の間に建物のリフォームを何度か見てきて思ったことがあります。

家とかは、もっと頑丈な作りになっていると思っていましたけど、思っていたより建物ってハリボテだなーと言うこと(笑)

こんなに床板って薄い板で大丈夫なの?
断熱材は隙間に入れているだけで温かいの?
と、初めて見た時には驚きの連続でした。

しかし、専門的な日本家屋の組み方を見ていて、なるほどなーと納得できる部分が多く、その現場を実際見て肌で感じないと分からない事がたくさんあることにも気づきました。

いつでも気軽にネット検索でわかったような気になって、奥深くまで理解しないで上辺だけで判断してしまいがちな世の中ですが、どんなことでも深くまで見て、自分の肌で感じないと良い仕事は出来ないんじゃないかなー

ビートたけし「ネット・スマホ信者の弱点」を指摘

2017年2月18日 7時0分 NEWSポストセブン

インターネット、スマートフォンの普及は、日々の生活を大きく変容させた。SNSやメールはコミュニケーションツールとして重要な位置を占めているし、ネットニュースやウィキペディアが情報入手のメインという人も多いだろう。しかしビートたけし氏は、著書『テレビじゃ言えない』(小学館新書)の中で、過度なネットへの依存は諸刃の剣だと指摘する。

オイラも、実はスマホを使わないワケじゃない。カメラ代わりに写真を撮ったり、思いついたネタやアイディアをメモしたりすることもある。だけど、アレに一日中かじりついてるってのは正気じゃない。本当に大事にしなきゃいけない自分の時間を奪われてるってことに気がつかなきゃいけない。

「女子高生が1日7時間スマホをやってる」なんて調査もあった。その代わり、本や雑誌を読まなくなったし、テレビも見なくなったと言われてる。

 コミュニケーションやエンターテインメントのツールとしてスマホが役に立ってるのは認めるけど、かといって「ネットで調べればいいから知識はいらない。要はネットを使いこなす頭脳だ」みたいな風潮は絶対おかしいね。

 映画を作ったり、芸術作品を作ったりするときには、かなり専門的で深い知識と理解が求められることがある。だからオイラも調べ物をすることがある。だけど、そんな時にネットで調べても、本当に知りたいと思う情報はほとんど出てこない。適当に聞きかじった噂や、間違った情報は論外。正しい情報だとしても、ネットで見つかるのはどこかの雑誌や新聞の引用、いわゆる又聞きばかりで、その「奥」まで到達しない。本当の意味で「調べる」ということは、専門書を読んだり、その道の権威に話を聞いたりして、「ネットに出ていないくらい深い内容を掘り下げること」なんだよ。

「ネットがあれば何でもできる」と思ってる世代は、「世の中にはネットに書かれていないもっと深い世界がある」ということに思いが至らない。それが弱点なんだよ。そのことに気づいていればいいんだけど、そうじゃない気がするね。
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