北海道通販の「ウオス」進風(しんぷう)ブログ

北海道通販のウオスでは水産や飲みやすい青汁を北海道から全国に通販をしている進風(しんぷう)が販売しています
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【北海道通販】北海道の青汁畑はスッキリ飲みやすい

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北海道の大自然で生まれた飲みやすい青汁は、大麦若葉、明日葉、キダチアロエ、ゴマ若葉などの青野菜をたっぷり使った青汁です。

利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布、水揚げ量は函館昆布

利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布、水揚げ量は函館昆布

日本食に無くてはならない昆布!みなさんは昆布がどこで水揚げされていると思っていましたか?

多くの方は北海道と答えるでしょう。

正解なんですが、北海道って一括りに言っても、津軽海峡側の函館から日本海側の釧路まで行こうとすると、距離にして750キロ、車で9時間くらいかかってしまうんです。北海道は一つの都道府県ではありますが、九州と四国を足したより大きいんです。

昆布の水揚げ高の90%以上は北海道です。

有名な昆布の産地は、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布ですよね。昆布を買った時によく見る名前です。しかし、実際に一番水揚げ量が多いのは、100万ドルの夜景で有名な函館の昆布なんです。函館というとスルメイカの水揚げが多いとしてイカの名産地となっていたり、隣町の松前では松前漬が知れ渡っています。

函館昆布

昆布の水揚げ日本一の函館を昆布の産地として押し出していこうという取組が、北海道函館市と函館漁協をあげて「函館真昆布」をブランド化し、昆布の町函館というイメージを広めていこうとしています。

ちなみに、函館の昆布は2015年度で4700トンの水揚げがあり、ここ数年全国一の水揚げを誇っている正真正銘の昆布の町「函館」となっております。これから函館昆布は、函館真昆布という名称で加工業者の包装に表記してもらうようメーカーに呼びかけるそうです。
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100キロ以上が水揚げされ盛り上がっているシャコ漁が解禁

100キロ以上が水揚げされ盛り上がっているシャコ漁が解禁

秋シャコの季節を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?茹でたシャコは美味しいですからね。

シャコの水揚げが盛んな小樽市は、今年、愛しまれつつも裕次郎記念館が閉館された港町や小樽運河やレンガ造りの倉庫などが立ち並ぶ観光地として有名な場所ですが、港町としても漁が盛んに行われています。

小樽沿岸の秋シャコ漁が始まり、
水揚げされたばかりのシャコが大きな釜で塩茹でされました。

シャコ漁は、日が登る前の早朝から始まり、小樽の沖合に仕掛けられた刺し網を引き上げて行われ、20センチ弱の大きなシャコが水揚げされました。小樽のシャコ漁は春と秋のこの時期に行われていますが、春シャコよりも身が旨いと人気があります。
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